法福寺の行事

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岐阜県各務原市各務車洞6799-3

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 新緑が香しい時節となりました。

皆様ご壮健にてお過ごしのことと拝察申し上げます。

さて、今年の「法福寺新緑茶会」は、茶文化の原初に立ち返りながら未来指向の茶文化を目指した「新しい試みとしての茶会」を企画構成いたしました。

茶は、日本を代表する伝統文化であります。しかしながら最近、とくに若い世代の方々は茶文化・茶道への関心を持ちながらもそれに接する機会は少なくなっているようにも見受けられます。若い人だけにとどまらず日頃から茶道に馴染みの薄い方たちにとっては、茶は分かりづらい、茶は難しい、茶は楽しくない、などとして敬遠されていることも否めません。

今回の新しい茶会の試みが茶文化への新たな関心へとつながっていくことを期待しています。

お茶会が初めてのお方もどうぞ気軽にご参加ください。

皆様のお越しを心よりお待ち申しております。

                         文   法福寺閑住  西部法照

 

 

法福寺 新緑茶会へのお誘い ―茶への道程―

とき:2017年 5月14日(日)午前11時ー午後3時までの間、一席十名様程度で随時ご案内しております。

ところ:緑陰の山寺 法福寺

会費:お茶券・1,500円(薄茶席・中国茶席、二席分)

ご希望の方にはお点心を用意しております。1500円(要予約)

・・・

〈玄妙の席〉薄茶   有楽流・林大道社中

:異界へのいざない

茶会の原点を非日常=異界とみなし、神秘・幽玄な世界へといざないます

新たな演出で構成する玄妙な時空を五感で受け止めてください

凛とした若衆の男手前で喫する茶の味香が全身を愉悦につつむ

 

〈妙楽の席〉中国茶   中国茶・梅村真夕美社中

:色界へのあこがれ

茶の故郷は中国、中国に生まれた茶はその神秘的文化と共に朝鮮・日本に、そしてヨーロッパへと伝わり今日では世界の人々を魅了しています

本場・中国茶の妙楽をお楽しみください

 

〈お点心席〉お弁当   「楮」別製

お点心は茶会のお弁当、新緑を愛でながら立礼席でご歓談を楽しみながらどうぞ

 

〈風庵〉   café & gallery

風庵では、コーヒーなどのお飲み物、手づくりケーキなどをご用意いたしております

galleryでは、日本の森の香り「黒文字」をはじめとしてヒノキ、姫小松、匂いこぶし…などの香りも楽しんでいただけます。

ジャズの流れるクラシックな洋風空間でゆっくりとお寛ぎください

 

 

 

各務原市各務車洞

緑陰の山寺 法福寺

Tel: 058-384-3510 Fax:058-384-3518

 Email: hosho@hofukuji.com

お申込みはTel、Fax、Emailでお願いいたします。

 

 

 

 

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新緑の眩しい山寺法福寺 風庵からのおしらせです。

ゴールデンウィーク期間 2017年5月3日(水)-5月7日(日)まで誠に勝手ながら休業させていただきます。

ギャラリーカフェ風庵が法福寺客殿内に移って半年程経ちました。おかげ様で皆様からは、

「ホッとできる自分専用の居場所」

「日常の喧騒を忘れ、自分を取り戻す時間…」

「お寺の概念を超えた異空間♡」

と、嬉しいお言葉をいただいております。

今後もお寺のある暮らしの提案、人と人との出会いの場、自然との共生、温故知新に文化の発信の場として皆様に寄り添って参ります。何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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 暦では三月なのに、風が冷たくジャンバーの襟をたて、明治村のゲートを通る。時計の針は午後3時前を指している、顔に冷たい雨が一つ、みるみる辺りが暗くなり雨霧も出てきた。 閉村まで1時間しかない!シュー、シューと蒸気機関車が止まっている。煙管の煙みたいに、うす白い蒸気の中を機関手が見え隠れする。まだ学生顔の車掌が、最終でーすの案内。

坂道を下ると瓦斯灯を模した電燈と雑木林が良く似合う、左に旧帝国ホテルが見えると正面には、ぐるりと建物群その先に入鹿池が広がっている。

私の同期に生まれて海を見たことがない男がいた、入鹿池を見て日本海だ!とはしゃいでいる。いや違うぞ太平洋だぞ品川灯台ちゅうのは、東京だろが実は私も海なのかなと思っていました。・・・まさに文明開化であった

高度成長、地方から都会へ大勢の若者が来ていた、懐かしい思い出であった。

ザビエル天主堂の十字架に雲の切れ間から光が射し美しい、しばし写真も撮らず眺めていた。堂内はステンドグラスの色が美しく、それが床や壁面に映り調度品や柱を包み込み伸びたり曲がったりしながら、少しずつ移動して行く。

40年も前に明治村に訪れた時は、正門から聖ヨハネ教会、西郷従道邸、森鴎外・夏目漱石邸・鉄道寮新橋工場・歩兵第6連隊兵舎・・・・と歩く

明治は黒鋼色の印象が強いのか、凄く疲労感がした。

 ところが、ザビエル天主堂に入るとほっとする。ステンドグラスの色彩と賛美歌の効果音と高い天井、開放感で呪縛が解けたのかもしれない、当時貴重な建造物を保護するため飲食、娯楽的ものが制限されていたため気を休める処が少なかった。今思うと堂内に乳香が焚いてあれば!もっと素晴しい印象に違いない。

嗅覚は記憶、感情、疲労等に影響するらしい。

季節の草木や、花の香り、さまざまな匂いを求め無意識に人は旅をする。心地良い香りは、心身を癒し、生活の匂いは昔の懐かしい記憶を想いだす。

  閉村の案内があり外に出ると小雨であった、ゆっくりと息を吸って匂いを試した、春先の草木と雨の匂い、まだ生きている自分を感じた。

しっとりと濡れた石畳に電燈が映りこみ、広大な景色も雨につつまれて消えていった。

遠くで、小さい汽笛が一つ聞こえた。美しい風景であった。

 

 作品紹介

 『憧憬』は人力車に女性二人が写っているが、一人は狐のお面顔である。

作者は女子学生時代に訪れているが、乙女心でしょうか、内面と外面とで激しく葛藤する、自分自身を人力車の二人にシンクロさせた、描写は見事です。

 

『驀進』は明治といえば鉄道ですが、作者は機械館外にある車輪台車を 広角レンズを使い車輪のアップのみで、驀進する列車を想像させた。

 

                       文 久次米譲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【明治村 再訪】

日時:29年4月1日(土)-4月30日(日)

   10:30-16:00 水・曜日定休日

会場:法福寺内風庵

写真出展者:石田敏子 久次米譲 高橋正 吉山和之

風庵写真倶楽部による それぞれの「明治村 再訪」写真展約20点がカフェスペースに展示されます。

どうぞ足をお運びくださいませ。

法福寺では下記の通り第9回てづくり市ならびに春彼岸法要を開催します。

詳細はこちら→ 第9回手作り市訂正2

日時 3月20日(祝) 午前10時~午後3時(雨天決行)

   *春のお彼岸法要は10時30分より本堂にて行います。どなたでも参拝出来ます。真言宗の伝統宗教音楽

    「声明」が唱えられ、秘仏「弘法大師像」が開帳されます。

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場所 法福寺境内

出展者一覧

・イルソーレ(石窯ピザ移動販売)

・macaron de O-ki-Yo (マカロン販売)

・アップルパイTAKAGI(アップルパイ、チーズケーキ)

・はちみつ miele <エミール> (生はちみつ販売)

・Twinkle & ヒペリカム(季節のお花の寄せ植え、オリジナルペイント鉢)

・にっこり(リフレクソロジー、タクティールケア)

・木香(木工クラフト) ・Chienoir (手作りバッグ、小物)

・ひなたぼっこ(布小物)

・ミニチュア雑貨Pienu*(樹脂粘土製の小さいパンスイーツなどの雑貨)

・ユキパン&shimaen (つまみ細工アクセサリー・布小物)

・羊歌窯(陶器販売) ・couleur douce (多肉植物)

・はあと(小物雑貨・焼菓子)

・移動販売・カフェ らく(自家製酵母パンのサンド、挽きたてコーヒー)

・麦Cafe(ビーガンとオーガニックのごはん)

・咲 ~emi~ (染めものと水引細工)

ワークショップ

 ☆木工クラフト<木香>さんによる「バードコール」、「お箸」の製作体験! バードコール500 円 お箸600 円です (お箸製作は10 歳以上の方にさせて頂きます。) ※ お箸にはお名前を入れる事も出来ます

☆couleur douce さんによる「多肉植物の寄せ植え」体験! 1000 円です。

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日時    平成二十九年二月五日(日)午前十時~午後三時

節分星祭りは、年の遷りめに開運厄除け、無事息災を祈願する年に一度の行事です。

当山では、伝統に則り護摩法を修して祈願し一人一人に星祭りのお札を授与いたします。

 ご祈祷  約四十分毎にご祈祷と豆まきを行います

*  当日参拝できない方は、ご祈祷済みのお札を後日郵送させて頂くこともできます。

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「法福寺節分マンダラ市」

平成二十九年節分祭から境内にて「法福寺節分マンダラ市」を開催することになりました。

境内ならびに客殿一階に飲食をはじめ小物やアクセサリー、雑貨などのショップがブース出展する予定です。

木の小物とレジン小物 Natural Style
手作り雑貨 器 焼き菓子 Ho-bi-ya
木工クラフト 木香
オルゴナイト販売 月のうさぎ
布小物 ひなたぼっこ
ジャム sweet-jam
石窯ピザ移動販売 イルソーレ
オーガニック素材 焼菓子 かしここ
シフォンケーキ
サンキャッチャー
リフレクソロジー にっこり
移動販売カフェ café Rezzo

*他に手打ちそば・フランクフルト・みたらし団子なども出店予定です。

*今回の節分祭から例年のお接待は中止になります。ご了承ください。

「厄除け餅つき会」

境内にて餅つきを随時行います。ご祈祷申し込みの方にはつきたてのちぎり餅をその場でお召し上がり頂けます。

「各務原ひびき会英傑太鼓保存会による奉納演奏」

御祈祷並びに豆まき終了後、奉納演奏を行います。(約40分毎)

「御祈祷料一覧」

法人年間祈祷

厄除年間祈祷

厄除月例祈祷

厄除祈祷

普通祈祷

星祭祈祷

星祭祈祷

祈願名

三万円

三万円

二万円

一万円

五千円

三千円

千円

祈祷料

特大木札

特大木札

特大木札

大木札

中木札

金札

紙札

授与札

年間毎日

年間毎日

毎月一回

当日

当日

当日

なし

名前読上

一年間毎日の祈祷

一年間毎日の祈祷

一年間毎月一回祈祷

厄除け札にて一年間

当日

当日

当日

祈祷期間

約四十分ごとのご祈祷、豆まきの後に奉納演奏を行います。

*ご祈祷申込の方は、全員本堂に昇堂し豆まきが出来ます

一代の厄年(数え)

男…二十五,四十二(大厄),六十一  女…十九,三十三(大厄),六十一

*厄年の前後が前厄、後厄です

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